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2026/06/17 06:11 |
プロパティマネジメントって何?
こんばんわ!管理人のYです。

今日も、不動産コンサル関連の内容を載せておきます。
当社の売りの一つである
PM(=プロパティマネージメント)についてです。

★プロパティーマネジメントとは・・・

オーナー様の代理人として資産管理の発想で、
その「収益」の「最大化」を図ること。

日本における、賃貸仲介の延長線上にある「賃貸管理」とは
一線を画す。

オーナー様との利益相反行為を排除することをテーマとし、
自分(自社)の収益をオーナー様の収益より優先することなく、
「オーナー様に忠誠を誓う」をモットーにオーナー様の
「信頼」を獲得すること。
 
★プロパティマネジャーとは・・・
プロパティマネジメントを行う実務と理論に通じた専門職。
「不動産管理士」。
賃貸の現場、つまり入居者ニーズを把握し、
資産管理(アセットマネジメント)の知識にも精通する、
実際の運用にはなくてはならない存在。

不動産経営には正しい判断基準をもっての、
キャッシュフロー状況の把握が常に必要になります。
建築の企画段階・維持管理・運用方法によっても、
将来の資産価値に大きな差が生まれます。

プロパティマネジャーの腕次第でオーナー様の
賃料収入が変わってしまいます。

☆空室率と稼働率

空室率(借りる人の居ない、賃料の入らない期間の割合)は、
下の式で求められます↓
 
年間解約戸数 × 解約毎の空室期間
  物件の戸数 × 12ヶ月
 
解約率が少なく、退去毎の空室期間が少ないほど、
空室率は減少し稼働率が相対的にアップします。
プロパティマネジャーは成約賃料を高くするだけでなく、
解約がなるべく出ず、
空室期間を減少させる運用を第一に考えています。

貴方の傍には、そんな相談の出来るパートナーは
いらっしゃいますか?
私たちは、そのような不動産マネジメントを現場で学んでいます。

当社のホームページはこちらから↓
http://www.stsk.co.jp/ 
お問い合わせはこちらからも出来ます↓
info@stsk.co.jp
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2007/09/02 18:41 | Comments(0) | TrackBack() | 不動産投資~Consulting
相続対策。はじめのいーっっっぽ!!!

お久しぶりです。管理人のYです。

最近、ブログそっちのけで、
会社の仕事の中心に置くべき軸になるモノを、
社員みんなで考えてます。
こちらのブログでは、賃貸の物件紹介が多かったのですが、
この内容も変えていく事になると思います。

今回は仕事の軸の一つである、相続相談について載せてみようと思います。

私自身は、相続についての勉強というのは、
これまできちんとした事がないので、
今後の仕事のためにも学習していく必要があります。

現段階での自分の知識を整理する為に、
参加した社外研修会や、読み物の内容から、
簡単にまとめたものをUPしておきます。

†††††††††††††††††††††††††††††††

~猫でもわかる?相続対策(200708)~

 

私たちは思うのですが、

地主さんや、賃貸経営者の皆さんは、お持ちの不動産の場所や預金については、

日頃から、よく把握されているようです。

 

ところが、その不動産の

     権利関係(所有者・抵当権者・借地権者が誰なのか?など)

     法律で受ける制限(建てられる建物の大きさ・使用法など)

     現在売却した時の価格

     万一の場合の相続税額

などを含めた資産全体の状況については、正しく把握されている方は少ないようです。

 

皆さんにとって、相続・事業承継というのは、避けては通れない重要な問題でしょう。

突然の事故で、相続が発生することもあろうかと思います。

相続税の支払いが発生するのは、相続発生日(資産家の命日)から10ヵ月後です。

その時に支払えないようであれば、物納(土地などの不動産や、債権での立て替え払い)する事になります。

その納税額も時には、あまり価値の無い土地に高額な評価が付いている場合があります。

何も考えずに評価通り申告して、不当に高額な相続税を借金してまで支払い、

その借金を支払いきれずに、全財産を競売にかけられてしまうこともあるのです。

 

この為、安易で無計画な相続対策は、命取りになるのです。

 

また多かれ少なかれ、遺産をどのように分けるかについて、残された家族の間での揉め事は避けられないでしょう。「相続」が「争族」にならないようにしたいものです。

 

欧米諸国では、

相続対策は“資産家”=“被相続人”の責務であるという捉え方をしているのですが、

日本では、そういう考え方は浸透していないようです。

 

相続の対策は、発生してから対応しているようでは明らかに遅すぎるのです。

「相続税は亡くなったときの大きな負債」

という危機意識を持って、

資産全体の調査・分析、そしてお客様自信の将来設計の考え方も含めて、

現在の問題点や隠れた危険性を探し出し、利益の無い物件は処分をし、

利益を生む物件は、更に運用益が出るように整備を行います。

目標を立てて、生前から環境の変化に応じた資産形成を出来るようにしましょう。

 

相続対策では、資産と負債のバランスを考えながら、

不動産資産の処分の仕方を決めていきます。

     「円滑な遺産の分割」

     「相続税を納税する為の資金の確保」

     「相続税額の軽減」

といった方法が主にとられます。

 

私たちも、相続アドバイザーの実務で得た経験と、

測量事務所、不動産鑑定士、土木・建設会社の専門家と連携して、

相続・事業承継を安全かつ的確に進められるよう、ご提案させていただきます。

†††††††††††††††††††††††††††††††

ここに来てくださる方の中には、
相続対策に興味のある人って、いらっしゃるのでしょうか?

ご意見を伺えると、嬉しいですね♪

人様のテキストからの引用が多いので、
もっと自分の文章に練りこまないといけないですね。
11月に、相続アドバイザー養成講座というのに参加する予定です。
本当に、勉強しなくちゃいけない事ばかりですね。
早く、自分でアドバイザーの仕事が出来るように精進していきます!!!

当社のホームページはこちらから↓
http://www.stsk.co.jp/ 
お問い合わせはこちらからも出来ます↓
info@stsk.co.jp


2007/09/01 20:09 | Comments(0) | TrackBack() | 相続・贈与~Consulting

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